Friday January 07, 2011 at 19:00
“同じことは中学から高校、小学校から受験して入る国公立私立の中学の接続、更には小学校での「お受験」などにも当てはまります。下の学校の成果を上の学校がそのまま信じられない、従って下の学校の期間にはその学校で求められる成果と上の学校の入試に受かる「別の技能」を身につけなくてはならない、その入試は一種の資格試験で、それに受かったからといって、入った学校のカリキュラムと整合性のある学生だということにもならない、そうした「接続」ではなく「分断」が教育課程の全体にわたって存在しているのです。”
— 日本の教育について考える(「接続」の問題) | プリンストン発 新潮流アメリカ | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト