Saturday November 27, 2010 at 19:58

4.電話を待たせてしまったら少し高めの声で出る

◆そもそも電話は鳴ってから「2回以内に出る」のがマナーです。

それが3回以上鳴って、やっと出たと思ったところに「トーンの低い声」だと「感じ悪い」と思われてしまうかも。

 これを防ぐためには電話に出たとき、少し高めの声で明るく、「お待たせしました」と言いましょう。
 そうすることで、基本的なマナーに加えて、お待たせして申し訳ないという気持ちが、顔が見えない受話器の向こうにまで伝わるのです。

【気くばり】『好感度200%のマナー術』に学ぶ、差がつく7つのツボ:マインドマップ的読書感想文